冷えのぼせタイプの冷え性は動いて熱を作り出しましょう。
脚は冷たく頭は熱いという冷えのぼせタイプの冷え性の人は、足が冷えるからと温めたり、のぼせるからと冷ましたりしては、症状がさらに悪化して原因が複雑化することになりかねません。適切な対策は、お風呂の水をかき混ぜるように、気や血を巡らせて、熱を均一にしてあげることです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
tel: 088-666-0678( 平日 9:00~17:00 )
冷えのぼせタイプの冷え性は動いて熱を作り出しましょう。
脚は冷たく頭は熱いという冷えのぼせタイプの冷え性の人は、足が冷えるからと温めたり、のぼせるからと冷ましたりしては、症状がさらに悪化して原因が複雑化することになりかねません。適切な対策は、お風呂の水をかき混ぜるように、気や血を巡らせて、熱を均一にしてあげることです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
数カ月前に某商品の商標登録をしたところ似ているものがあるためにNG。なかなか諦めることが出来なくて…。しかし、現実問題無理なわけだから諦めました。なかなか次の案が出てこなくて…。でも、不思議ですよね。決まる時はパパっと決まる!
急いで申請いたしました。正式に登録される日が楽しみ♪わくわく♪
のどの粘膜にウイルスや菌がついて炎症をおこすと、のどが痛みます。炎症を抑える効果や殺菌作用のある食べものをとりましょう。
①キンカン
のどの炎症を抑え、痛みをやわらげる効果があります。ビタミンCに加え、ビタミンA・Eにカルシウムも含んでいます。酸味の強い実よりも皮の方に甘みと栄養があります。
②ハチミツ
ハチミツの抗菌・殺菌作用がのどの炎症を抑えます。ビタミン・ミネラル・ナトリウム・カルシウムなどたくさんの栄養素を含んでいて、疲労回復効果も期待できます。
MEMO:ハチミツ大根のつくり方
①大根をカットして瓶に入れ、ハチミツをひたひたに加えます。
②一晩おくと、水分が出てくるので、それをすくって飲みます。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
日本薬局方は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第41条により、医薬品の性状及び品質の適正を図るため、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めた医薬品の規格基準書です。日本薬局方の構成は通則、生薬総則、製剤総則、一般試験法及び医薬品各条からなり、収載医薬品については我が国で繁用されている医薬品が中心となっています。
日本薬局方は100年有余の歴史があり、初版は明治19年6月に公布され、今日に至るまで医薬品の開発、試験技術の向上に伴って改訂が重ねられ、現在では、第十七改正日本薬局方が公示されています。
もうすぐ第十八改正になりますがちゃんと勉強しないとね。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000066530.html
カカオ成分の多いチョコレートで頭すっきり!
チョコレートの成分のカカオは薬膳的にも、頭をすっきりさせ、渇きをなくして排尿を促すとされているので、なかなか健康的と言えます。ただし、この場合のチョコレートとは、カカオ成分が多くて甘味が少ないものを指します。カカオ自体に脂肪分が多く胃もたれや胸やけのもとになるので、食べる量はほどほどに。また、温める性質があるので、もともとのぼせがある方は控えるほうがよいでしょう。
(有)日本漢方医薬研究所 中川
暑さで体力を消耗し、体がだるくなり、食欲が減退する。そんな夏バテは体力を回復させる食べもので力をつけてのりきりましょう。
①キュウリ
高い利尿作用があり、むくみやのぼせといった症状を改善します。体にこもった熱が取れて、だるさが解消されます。
②豚肉
ビタミンB1が不足すると、疲労を招きます。豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれているので、意識的に補ってスタミナをつけましょう。
③ゴーヤ(苦瓜)
ビタミンCが豊富で、夏バテに効果的。豚肉や卵などと一緒に炒めた沖縄料理のゴーヤチャンプルーは夏バテに最適な料理です。
④ビワの葉
ビワの実はもちろん、葉の部分にも優れた薬効があります。葉を煎じたビワの葉茶は、特に夏バテ(暑気あたり)や疲労回復に効果があります。
日本漢方医薬研究所 担当:中川
「養生」が中医学の基本
「養生」という言葉をよく目にすると思いますが、養生とは「備える生き方」で、「今と、この先を快適に暮らすための方法」です。
また中医学には「陰きわまれば陽を生ず」という言葉もあります。寒くなる時期にしっかりと陰(潤いをもった滋養成分)を補っておかないと、暖かくなる春先に陽(エネルギー)が足りなくなって不調が出やすくなるという教えです。
(有)日本漢方医薬研究所 中川